蕁麻疹

プラセンタ使用時は蕁麻疹に注意!

例え薬でなくても、身体に合わなければアレルギー反応があります。
プラセンタでも体に合わないと、アレルギー反応が出ます。
特に分かりやすい反応として蕁麻疹が上げられます。
では、どうして蕁麻疹が出るのでしょうか。
プラセンタとは、「胎盤」の事です。
プラセンタとは、胎盤から沢山の栄養素を抽出したものです。
胎盤は、母親と胎児を繋ぐ大切な器官です。
たった10ヶ月で胎児を大きくするため、豊富な栄養素が含まれています。
そのため、美容や健康にいいとしてサプリメントや注射に利用されています。

また、抽出するのは人だけではなく、豚・馬・羊からも作られます。
動物性は、サプリメントや化粧品に、人のプラセンタは注射に使われます。
利用範囲が広いため、沢山の人が使っており、評価の高いものです。
しかし、プラセンタを使用して蕁麻疹が出たときは、身体が疲れ、免疫力が低下していたり、生理などで身体のバランスを崩している場合が多いようです。

また、豚や牛、羊にアレルギーがある時は、症状が出てしまいます。
そして、次に考えられるのは、プラセンタに含まれる豊富な栄養素を突然身体に送ったことによるプラセンタの好転反応です。
好転反応とは、身体がよくなろうとして、一時的に持病などの症状が悪化することを言います。
蕁麻疹は、身体にある悪いものを排出しようとして起こります。
つまり、毒だしですね。

この毒が身体に溜まっていた場合、一時的に蕁麻疹が出ることがあります。
症状は、数日で治まることが多いです。
もし、蕁麻疹が出た場合は、量を調節して様子を見てください。
好転反応が終わると、身体が健康な状態になり、プラセンタの効能を体感できるでしょう。
もちろん、自分の体に合わない場合もありますので、その場合は、直ちに使用を中止して医師の診察を受けましょう。
好転反応だと思って使用し続けると、ますます体調が悪化してしまいます。
プラセンタのメリット・デメリットを確認し、しっかりと自分の状態を見極め、正しく使いましょう!