蕁麻疹

プラセンタはうつに有効?

現代人は、大きなストレスにいつもさらされています。
それに加え、仕事が忙しかったり、人間関係に悩んだり、そのため十分な睡眠がとれていなかったり。
そのような状態で過ごしていると、身体どころか心までも元気をなくしてしまいます。
進行すると、「うつ病」になる場合もあります。
うつ病になると、身体も思うように動かず、精神のコントロールも効かなくなり、日常生活が困難になります。
病院で治療を受けることが出来ますが、うつ病に使う薬には、めまいや頭痛、吐き気、眠気などの副作用があります。
そういう場合に効果的なのがプラセンタです。
プラセンタは、英語で「胎盤」と言う意味です。
胎児の成長を支えるために豊富な栄養素が含まれています。

また、プラセンタには、自律神経やホルモンを調節する働きがあり、精神状態を整えてくれます。
プラセンタは、神経細胞増殖因子という成長因子を含んでいます。
神経細胞を増やしてくれる働きがあるのです。
これによって、ホルモン・自律神経が安定して来るのです。

また、神経が穏やかになることによって、副交感神経が優位になり、夜の睡眠が質の良いものになります。
質の良い睡眠は、心身ともによい影響を与えます。
うつは心の問題でもありますが、身体の不調から来るものもあります。
似たような症例の更年期障害にもプラセンタは効きます
プラセンタは、栄養、神経の両面に働きかけるのです。

また、副作用の心配がありませんので、病院で処方された薬を飲むよりも効きがよいという人もいます。
しかし、まれに、副作用ではないのですが、体調不良を起こす場合があります。
これは、プラセンタを突然摂取したことによるもので、身体が慣れていないために起こります。
これを好転反応と呼びます。
今まで悪かった体調がもっと悪くなったように感じますが、これは身体がよくなろうとしているサインです。
好転反応が出た場合は、摂取する量を調整し、様子を見てください。
プラセンタは、病院に抵抗がある人も、治療の代わりに利用できる栄養素です。
毎日のストレスを解消するために、プラセンタを継続的に日常生活に取り入れてみませんか?