ビスの目立たない方法で、ウリン製ウッドデッキを施工させていただきました。

ウリン製のウッドデッキの作り方も色々とありますが、最近当店がお客様にお勧めをしているのは、極力ビスを隠してウッドデッキ床上をすっきりさせてしまおうという施工方法です。

今回ご紹介するウリン製のウッドデッキも、上記施工方法を採用させていただきました。

ウッドデッキ


一般に採用されているノンビス方法は、金具等を利用するため、施工に時間がかかるのが難点でした。

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ウッドデッキを設置する際の重要ポイントを忘れていませんか?

ウッドデッキを設置する場合の重要ポイントはどこ??

さぁ、ウッドデッキを自宅に設置するぞぉ〜と思って、色々と調べ始めたあなた。WEBは情報の海です。その海を泳いで得たウッドデッキに関する情報は、整理出来ましたか?ウッドデッキの選び方や、間違ったウッドデッキ選びという派手なタイトルの文章を読んで、何がなんだかわからなくなった〜というあなた。

広い海の中から、この島(ページ)にたどりついて下さったのなら、どうぞこの部分だけは是非、読んでお戻り下さい。ウッドデッキを設置する上での重要ポイントを語っています。読んだ後、なんだ、そんなことか!当たり前だよ、知ってるよ。と思われるかも知れません。

でも、当店が永年、ウッドデッキを設置してきた中で思ったのは、案外皆様、この点を忘れてウッドデッキを作ろうとされることなのです。

材料選びと施工方法も大事です。

木の種類や、ウッドデッキの価格、施工方法、そして業者に依頼するならば施工業者の選び方。はい、どれも大事です。特に、天然の木でウッドデッキを作る場合、木材の選び方と施工法を間違ってしまうと、その寿命を間違いなく縮めます。

天然木のウッドデッキなら、ウリンという木材が良さそう、耐久性は凄くあるって書いてあるし・・・。ウリンより耐久性は落ちるけど、ウッドデッキを自作するならば、ウエスタン・レッドシダーという木材が、加工もしやすいって書いてある。塗料の種類や、再塗装の仕方は??

ふむふむ、といった感じで、あなたの中にはウッドデッキに使用される木材の知識や施工方法が蓄積されていきます。

ウッドデッキを構成する木材の知識は入手出来ました。設置する場所も決まった!あとは、自分で作ってみるか、業者に依頼をするか?手元の予算を考えながら、絞込みを開始です。

が・・・!!ちょっと待った!!木の種類と予算に縛られて、大事なことを忘れないで下さいね。


ちょっとクイズです。

Q:当店が施工をしたウッドデッキの中で、お客様アンケートなどを通じて、お客様満足度がずば抜けて高いウッドデッキはどういった場所に設置をされたウッドデッキでしょうか?

top_01.jpg一戸建ての一階部分に設置をされたウッドデッキ  

詳細→低い場所のウッドデッキをご覧下さい。
 

施工例はこちら

top_02.jpgマンションのベランダに設置をされたウッドデッキ 

詳細→マンション・ベランダ用ウッドデッキ
 

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top_03.jpg駐車場を兼ねたウッドデッキ 

詳細→ガレージを兼ねたウッドデッキ
 

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top_04.jpg傾斜地や高所に設置をされたウッドデッキ 

詳細→高い場所・傾斜地のウッドデッキ
 

施工例はこちら



さてさて、どういった場所と思いますか??戸建てのウッドデッキは、お庭や裏庭に作られたウッドデッキですね。マンションのウッドデッキは勿論、ベランダ。ガレージタイプのウッドデッキは、どちらかというと、高い場所に設置をされているウッドデッキです。

この時点で、「ウッドデッキの最重要ポイント」を感じてこられた方もいらっしゃるのではないでしょうか??

はい、勿論様々なお客様がいらっしゃって、様々な場所でウッドデッキを設置しますので、一概には言えません。ただ、施工後、明らかにお客様の反応が高いのは、マンションのベランダ ウッドデッキなのです。

あなたが心の中で思った回答と、一致しましたか?正解したあなた、なぜマンションのベランダだと感じられたのでしょうか??一般のウッドデッキに比べて、少し安価だから??

いえいえ、違います。

プライベート空間がしっかりと確保されているから・・・・

が、その答えと言えるでしょう。お客様アンケートをご返信くださった方々は、かならずこう書いてくださるのです。

部屋が一つ増えたようで、毎日ベランダに出ては幸せを感じています。」

本当に一部屋増えたように感じます。」

top_anke_01.jpg

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はい、もうおわかりですね。

マンションは、しっかりとプライベート空間が確保された住居です。勿論、ベランダも然り・・・。また、高層であればあるほど、その空間はご家族だけのものになります。

こういった場所にあるベランダにウッドデッキを施工する。結果、リビングから素足で簡単に外の空気が味わえる場所となり、部屋からベランダを眺めた時には、一部屋増えたと感じることが出来る。

マンションのベランダ ウッドデッキの満足度が高い理由です。(マンションは、高層だと景観が素晴らしいので、この点もあるかもしれませんね。)

同じように、高い場所にあるウッドデッキや傾斜地にあるデッキも、人の視線がない場所に設置をされているならば、満足度は高くなりますね。勿論、低い場所のウッドデッキも、他者の目を塞ぐことが出来るならば、「一部屋増えた」と感じることが出来ます。プライベート空間がそこにあるからです。

はい、もうお分かりですね? ウッドデッキで「あれもしたい、これもしたい」という欲張りさんは、とにかく「他者の目」をどう遮るかということを、重要ポイントにして下さい。

ウッドデッキは、作ろうと思えば作れるものですので、案外この「一部屋増えた」=増築 という点をおろそかにしがちなのです。

上記の考え方は、部屋からの延長として考えた場合のウッドデッキですね。勿論、お庭の延長としてのウッドデッキも考えられます。その場合は、開放感溢れるウッドデッキでも、いいですね。

まとめます。


二つの考え方があると思います。

1)部屋の延長としてウッドデッキを考える
2)お庭の延長としてウッドデッキを考える


プライベート空間を確保したいのか?お庭に出た時にちょっとした休憩場所として利用したいのか?洗濯物を干したいのか?お子様を遊ばせたいのか?雨の日もウッドデッキを使いたいのか?等々・・・。

ウッドデッキに使用する木材も勿論大事、施工方法や施工業者選びも勿論!でも、一番大事なのは、そのウッドデッキをどう使用したいのかということなのです。

勿論、予算との兼ね合いもあるでしょう。ウッドフェンスは要らないや!とにかくウッドデッキだけと思われる気持ちもよくわかります。

でも、作った後「必要なかったな」 というウッドデッキにはしないで欲しいのです。天然木で作ったウッドデッキは、とっても贅沢なものです。ご家族と共にあるウッドデッキであって欲しいなと、思います。

ホーム建材デポは、予算が苦しい〜という方の為に、「1/2施工=ハーフ施工」というウッドデッキもご提供しています。妥協をせず、有意義に活用できるウッドデッキを是非お作り下さい。